お菓子で人生を豊かに地域を元気に
― 20年続く菓子店主が実践してきた 「紡ぐ・繋ぐ・創る・遊ぶ」という4つのカタチ ―
- 店を紡ぎ(続ける)
- 人と地域を繋ぎ
- 新しい価値を創り
- 文化として遊び、楽しむ
講師プロフィール
私は30歳で会社を辞め、製菓の道へ飛び込みました。
フランス菓子専門店に就職、渡仏を経て、同じ製菓学校で学んだ仲間と共に「マ・コピーヌ」を立ち上げました。
「マ・コピーヌ」とは大切な友達という意味。お客様にとってのお友達のような身近な存在でありたいという思いを込めて名付けました。
平塚の地で実店舗を構え、地域とのつながりを大切にしながら皆様に愛されるお菓子作りに励んでいます。
現職: 菓子店経営(創業20年超)
マ・コピーヌ店主 松元しのぶ
商品・ビジネス実績
◆ひらつかリンツァー:
平塚市公認名産品(10年連続認定)、
平塚逸品セレクショングランプリ獲得
◆My story cookies:
「にっぽんの宝物」全国大会 準グランプリ / 世界大会出場権獲得
◆地域リーダー:
平塚逸品研究会会長(2019,020年度)として40の小規模事業者を統括し、商品開発から販路開拓までを牽引
80店舗規模の「SunSunマルシェ」企画・運営に携わる
教育・現場実績
◆外部講師:
八幡小学校(4年生と5年生の総合の授業)、
平塚中等教育学校(自己探求プログラム)等。
◆職業体験:
神明中学校、中原中学校、江陽中学校等の受け入れ多数。
◆教室運営:
商業施設(ららぽーと湘南ひらつか、花菜ガーデン)や
教育機関(健康保健センター)でのお菓子教室開催実績多数。
プログラム体系(4つの柱)
①紡ぐ(20年続く店づくりの知恵・経営)
◆継続の技術:
10年連続名産品認定、20年経営から導き出した「地域の定番」になる方法
◆価値の磨き上げ:
世界大会の視点で自社商品の「強み」を言語化し、市場評価へ
◆小さなお直し:
明日からすぐできる、陳列・POP・発信の具体的改善ワーク。
◆地域連携:
40社のリーダー経験から学ぶ、孤立しない地域・行政との連携術。
対象
◆行政・団体:
市町村の創業支援担当、商工会議所、商店街振興組合
◆個人・店主:
これから開業したい女性、伸び悩んでいる個人店主
◆企業:
地域連携や商品開発のアドバイスを求める地場企業
②繋ぐ(次世代へ届ける食育・キャリア教育)
◆キャリア教育:
「好き」を仕事にするリアルと、20年続けるプロの責任(小中高での登壇実績)
◆食育ワーク:
アレルギー対応米粉クッキー作りを通じた「多様性」の体験
◆探究学習:
保育現場の課題を解決し、全国大会へ進んだ「開発ストーリー」の公開。
対象
◆学校:
小・中・高校の教員(総合学習・キャリア教育担当)
◆保護者:
PTA役員、子ども会、育成会のイベント企画担当
◆福祉:
食育やアレルギー配慮の学びを求める保育園・幼稚園
③創る(菓子作り・クリエイティブワーク)
大人向け
◆憧れを形にする「本格スイーツ・レッスン」
プロが教えるマカロンの技術や、無心になれるアイシング、フランス菓子の基礎を習得。
日常を忘れて技術を磨き、上質な達成感を味わう「大人の学びの時間」を提供します。
子ども向け
◆心と五感を育む「プティパティシエ」
プロ仕様の道具と素材に触れ、音・香り・食感から学ぶ知的好奇心を刺激する食育。
本物の工程に挑むことで、創造力と自分への自信を健やかに育む「成長の場」を創り出します。
親子向け
◆笑顔を共有する「ジョイナス・ジョイフル」
準備や片付けはすべてお任せ。親子で向き合い、手を取り合う時間を何より大切に。
お菓子が焼き上がる香りと共に、一生モノの「親子の笑顔」が生まれます。
「いっしょにできた!」の感動が、親子の絆をさらに強く、明るく彩ります。
グループ向け
◆絆が深まる「貸切スイーツセッション」
友人、職場、ママ友など。同じスイーツを創り上げながら、
プライベートな空間で感性を響かせ合う交流会。
チームの結束を高め、互いの個性を再発見するクリエイティブな交流
④遊ぶ(フランスの風を感じるおしゃべりタイム)
◆コンセプト:
お菓子や音楽や旅バナ。パリのカフェにいるような時間
◆キーワード:
小さな非日常、リフレッシュ
何をするの?
◆店主の「旅エピソード」のおすそ分け.....
フランスで見つけた美味しいもの、心に残る風景などを話す
◆五感で味わうティータイム.....
テーマに合わせたお菓子とお茶を囲んでのお話し
◆ゆるやかな交流......
難しい話は一切なし!お菓子つまみながら、参加者同士でワイワイおしゃべり
など
対象
お菓子を作るより「食べる・知る・話す」が好きな人
地域のコミュニティの主宰様やカフェオーナー様 ➡ 気軽な集まりの企画としてご利用いただけます。
開催実績レポート
1.【商業施設・季節催事】旬の地産素材で彩る「季節のスイーツ・ワーク」

ららぽーと湘南ひらつか(バレンタイン・アイシング)、
内容: 地域の特産品を活かした「その時、その場所」でしか味わえない特別な体験をプロデュース。
対応スタイル: ③

花菜ガーデン(平塚産いちごのトゥンカロン)
話題のトゥンカロンなど、トレンドを取り入れた華やかなワークショップで、施設の集客と滞在時間の向上に寄与しました。



こんな課題を感じていませんか?
食物アレルギー、体質による食の制限、健康志向の高まりなど、「誰もが同じものを食べられる時代」ではなくなってきました。
しかし日常では、その違いが伝わりにくく、次のような悩みが多く聞かれます。
- ■ 子どもたちに “違いを理解する力” を育てたい
-
アレルギーの子がいると給食やイベントで気を遣う…
でも「なぜ食べられないのか」を大人も子どもも深く知らないことが多く、本当の理解にはつながりにくい。 - ■ 食育イベントにもっと意味や学びを持たせたい
-
作って食べて終わりではなく、“どうしてその材料を選ぶのか”“どんな背景の人がいるのか”
まで踏み込んだ体験を提供したい。 - ■ アレルギー配慮が必要な利用者・参加者が増えている
-
学校、PTA、自治体イベントで、「この子はこれが食べられない」というケースが年々増加。
でも担当者は専門的な知識を持っていない場合がほとんど。
“正しい対応方法” を分かりやすく学べる機会がほしい。 - ■ 体質・嗜好の多様化への対応方法がわからない
-
小麦・乳製品を控える人、動物性食品を避ける人、砂糖を減らしたい人…。
理由は人それぞれで、どれも大切な選択。
けれど、どう配慮すればいいのかは案外知られていません。 - ■ イベント・教室・地域活動で“みんなが安心できる場”をつくりたい
-
配慮が必要な人が安心して参加できる環境づくりは、今すぐ取り組むべき大事なテーマ。
でも、専門家のサポートがないと「何から始めればいいの?」「どこまで気を付ければいい?」
と迷ってしまうことが多い。 - ■ 保護者・子ども・参加者の満足度を高めたい
-
ただ楽しいだけでなく、“学び” や “気づき” があるプログラムを提供したい。
家庭でも活かせる知識や、他者を思いやる姿勢を育てたい。
食の違いを知ることは、人の違いを理解することにつながります。
あなたの団体や地域が抱える “困りごと” を、体験と学びを組み合わせたプログラムで、やさしく・わかりやすく解決します。
食の多様性を理解する基礎講座

アレルギー、体質、嗜好、健康志向など、
多様化する食の背景をわかりやすく解説する“入口”の講座です。
- ▼ 内容例
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- 食物アレルギーの基礎知識
- 体質や健康、宗教、こだわりなどによる食の制限
- 代替メニューのミニゲーム
- ▼ 特長
-
専門知識がなくても理解できるように、事例や日常シーンを交えた解説で、「なぜ配慮が必要なのか」 を丁寧に学べます。
災害時に必要な “食の配慮” を学ぶ講座(自治体向け)

避難所に集まる人々は、それぞれ異なる制限や事情を抱えています。
その中で“食の安全確保”はとても重要です。
- ▼ 内容例
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- アレルギー配慮のある食品の取り扱い
- 体質による食制限がある方への基本的な配慮
- 避難所で使える代替食品の考え方
- 配給時の注意点
- 情報伝達の工夫
- ▼ 特長
-
難しい専門用語を使わず、現場で使える“やさしい対応方法”を中心に解説します。
食を活かした地域づくり・イベントづくり研修

地域イベントや学校行事、親子体験イベントなどで、“誰でも安心して参加できる場” を実現するための講座です。
- ▼ 内容例
-
- 親子参加型イベントで安全に楽しむための工夫
- 参加者満足度を高めるプログラム
- ▼ 特長
-
食を切り口にした地域コミュニティづくりにも活用できるため、自治体・地域団体・PTAからの依頼が増えています。
